2009年6月11日木曜日

ETCを付けてみた


サービス業に従事しているちょい丸は、週末の高速料金1000円の恩恵には
なかなか与れない。

けど、ETCが欲しくなったので、助成金とやらが出るうちにとディーラーに
注文しておいた。
ところが、助成対象となる台数に達する前に、自分のETCは手に入いらなかった。
そこで、中古でいいから付けてと依頼したら、わりとすんなり中古が見つかった。

中古なので、説明書や保障はない。 搭載器のカタチとメーカーから型番を探し、
ネットで説明書をダウンロード。ちゃんと使えるか確認するために、
ドキドキしながら高速道路へ出動!

インターの料金所、万が一のために「ETCと一般」の方へ進入。

「利用できます」とアナウンス!

やったー、ゲートが開いた!
レッツゴォー!

生まれてはじめてのETC体験は、終了。
これからは、ちょっと車の運転が楽しくなりそうです。

2009年6月10日水曜日

大自然の恵み 梅雨


梅雨なのに、雨が降りません。
いつものことです。

わりと梅雨は、前半にはあまり雨が降らず、
7月の半ばくらいの梅雨後半にザーザーと長雨になり、
災害が起こることが多いと思います。

安曇野は大きな災害はあまりありませんが、
確か数年前、9月?頃の台風の長雨で、穂高の温泉郷の
道路に山から砂が流れ出し、川も砂で埋まってしまったことがありました。
あの時、どこかの温泉旅館は露天風呂が土砂で埋まってしまったとか。

いつも思います。どんなにがんばっても、自然には太刀打ちできないと。
ちょい丸は、雨が降っても、漏電や停電が心配で、カミナリも心配。
寒くなると、凍結も心配、大雪になると停電も心配。。。

ちょい丸は一年中、自然のすごさに翻弄されています。

2009年6月6日土曜日

不況の影響で、とうとう・・・


知り合いのお店が閉店しました。

以前から、苦しい胸のウチは聞いていたのですが。
何とか、自己資金を投入しながらの経営でしたが、
やはり限界が来たのです。

ちょい丸は、一応経営陣です。
現在、報酬は半分以下にカットされています。
社長や会長は既に手弁当です。
こんな会社、何時潰れてもわかりません。

でも、潰したくない。がんばりたいとちょい丸は思っています。
何とか、この不景気を乗り越えて行きたいと。

ちょい丸はがんばる。

2009年6月5日金曜日

獣医さんの違い


ちょい丸は、ワンコをつれて動物病院へ行ってきました。

薬を貰うために、まずはフィラリアに感染していなか、血液検査。

体重も量ってもらいました。

血液検査もOK、体重も以前と変動なしでOK。

薬を6か月分もらいかえってきました。

動物病院はいくつか行ったことがある。
ケンカしていかなくなったところも1つ。
病気はわかっているのに、手術をすることを好まないため、ワンコに痛み止め
のみの処方をし、あとは安静にしていろと。結果、病気は悪化。
きちんと、病気のことを伝えてほしかった。手術をするかしないかは飼い主が決めること。
このとき以来、この獣医には行かない。

その後別の病院で診てもらうと、同じ病名。手術をしても五分五分だと。
だけど自分のところでは手術が出来ないので、別の獣医を紹介してくれた。

そして、紹介してもらった獣医で、一か八かの手術をし、成功。。。今も元気にしている。

今行っている病院は、また別の病院。
今まで行った中でもなかなか面白い先生だ。
診察台で犬が嫌がると、いままでなら、飼い主も一緒に抑えたり、なだめたりしていた。
でも、いまの獣医さん。
「声かけないでくださいね、ふつーにしててください。世間話でもして。
 犬はりこうだから、そのうちちゃんと我慢するようになりますから」って。

それ以来、声をかけたりせずにいます。注射のときも犬なりに我慢しているようです。
獣医さんによって、違います。

2009年6月1日月曜日

価格破壊の怖さ


先日、ユー○レッ○に買い物にいき、

もやし 9円 の誘惑に5袋も買ってしまいました^^;

5袋で45円。。。

安すぎません? これって利益ないですよね?
いいんですか?

そして、先日、ジャ○コへ買い物に行き、

靴下1足80円 3足買いました。240円。

や、安すぎません? 本当にいいんですか?

この靴下を作っている工場や人や、運んできた人、陳列した人へ
給料はらえるんですか?

なんて、ちょい丸は心配になります。

ちょい丸にしたら、安くして買えるので文句なしです。本当は。
でも、心配なんです。こんな安いと。

安いと、売った割りには売上が上がらない、利益も上がらない。
会社は苦しくなる、給料を下げる、人員削減する。。。
給料が減ったり、収入がなくなると、買い物を控える。
さらに、ものが売れなくなる、なので安くする。売れても利益が少ない。
さらに、さらに、会社は苦しくなる。。。

こんなことの繰り返しは、ずっと続けることは出来ません。
どこかで、止まります。

これも、最近怖い話しです。両手をあげて喜べない価格破壊。